Satyananda das プロフィール

 

(オフィシャルサイトより)

 

幼い頃よりサドゥー(修行者)の道に入り、
アシュラムでの厳しい修行を積みながら育つ。

Sri Bhuban Mohan Das(ブボン・モホン・ダス氏)、
Sri Krishna Das(クリシュノ・ダス氏)、
Maa Radharani Goswami(ラダラニ・ゴスワミ・マー)、
Sri Haripada Goswami(ホリポド・ゴスワミ氏)など、
生涯を通じて多くのグル(導師)に師事して培ったバウルの音楽を供に、
インド全域の聖地を巡礼する。

多数の偉大な先人の詩や、自作の詩を、
伝統に基づく多彩な独自のメロディーで歌い発表するなど、
作曲家としても定評がある。

神秘的で深淵なバウルの哲学の持つ豊かな精神世界を表現する、
そのメロディアスで広い音域を持つ歌声は、「魂の歌声」とも評され、
ダイナミックでかつ繊細な踊りとともに多くの人々を魅了し、
インド国内のみならず海外にも根強いファンを持つ。

1997、1999年、WOMAD Festival(英国)、 
2003年、Festival of Sacred Music-聖なる音楽祭-(ドイツ、ベルリン)、
2007、2008年、Mime Festival(韓国、春川)、
2007年、Baul from Bengal 2007(日本)、
2008年、アジアン・フェスタ(六本木ヒルズアリーナ)
2009年、奄美皆既日食音楽祭 ECLIPSE 2009/Total soler eclipse music festival in Amami、
はこだて国際民俗芸術祭 Would Music and Dance Festival in Hakodate、
2010年、Sydney Writers Festival, Nine Lives Concert at Sydney Opera House(オーストラリア、シドニー)
など、海外公演歴も多数。
2008年には、パキスタンのドーリー楽団、「ファイブスター・ミュージック・グループ」とも共演し、久保田真琴氏録音による、そのライブ音源は、NHK FMでもオンエアされた。

 

(以上オフィシャルサイトより)